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屋内配線工事 新築住宅

屋内配線工事 新築住宅

ここまで愛知県某所で行なった屋内配線工事の様子をご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?

さて、ここからは『屋内配線の仕組み』をテーマに執筆してまいります。

屋内配線

屋内配線の仕組み

屋内配線は2本で1組となっています。
コンセントから伸びる2本の配線はさまざまな箇所を経由して、最終的に『分電盤』に集められます。
各部屋に向けた配線というのは基本的に『2本1組』しかないため、部屋に複数のコンセントを設置する場合は、2本1組の配線から並列つなぎになるようにコンセント同士をつなぐことになります。

屋内配線をいじるには・・・

近年DIYが流行しているため、屋内配線に関しても「仕組みを勉強すれば、自分でもできるかな?」とお思いになる方も多いかもしれませんね。
しかし、これは誤りです。
実は、屋内配線をいじるためには『電気工事士』という資格が必要になります。
個人の判断で屋内配線をいじるのは大変危険ですので、私たちのようなプロの業者に任せましょう。

ご相談・ご依頼はお気軽に!

愛知県豊橋市の新和電気株式会社では、低圧設備工事や高圧設備工事、空調設備工事などのご依頼を承っております。
各種業務のご相談・ご依頼はお気軽にお問い合わせください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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