住宅・オフィス・工場の電気設備工事|新築配線から改修・LED化まで事例で見る施工の流れ
「照明が暗くてスタッフの作業効率が下がっている」「老朽化した配線で漏電が心配」「工場の生産ラインを止めずに電気設備を更新したい」──こうした電気設備の悩みを抱えている事業者様は少なくありません。電気設備は建物の安全性と業務効率に直結する重要なインフラですが、目に見えない箇所が多く、どこから手をつければよいか分からないという声もよく聞かれます。
新和電気株式会社は、新築住宅の屋内配線工事から工場・倉庫の大規模改修工事まで、幅広い電気設備工事を手がけてきました。第一種電気工事士・第二種電気工事士の有資格者が、低圧設備から高圧設備まで確実に施工します。特に営業中の店舗や稼働中の工場では、お客様の業務への影響を最小限に抑える工程管理を徹底しています。
この記事では、新築住宅の配線工事から工場・倉庫・オフィスの電気設備改修まで、実際の施工事例をもとに工事の流れと注意点を詳しく解説します。電気設備の新設・更新をご検討中の建築関係者様、施設管理者様はぜひ最後までご覧ください。
1. 新築住宅の屋内配線工事|工事の流れと配線の仕組み

新築住宅の電気工事は、建物の骨組みが完成した段階から始まります。壁や天井で隠れてしまう前に、コンセント・照明・スイッチの位置を決定し、配線を這わせていく作業です。屋内配線は2本1組で構成され、各部屋の配線は最終的に分電盤に集約されます。一般の方が目にする機会はほとんどありませんが、この見えない部分の施工品質が、住まいの安全性と快適性を大きく左右します。新和電気では、設計図面に基づいた確実な施工はもちろん、将来的な増設やメンテナンスも考慮した配線計画をご提案しています。配線後は入念な通電確認と絶縁測定を行い、安全性を担保しています。
屋内配線の基礎知識と施工のポイント
屋内配線は電源から分電盤を経由して各部屋のコンセントや照明に電気を届ける重要な役割を担っています。配線工事では、使用するケーブルの種類選定(VVFケーブル、VVRケーブルなど)、適切な配線ルートの設計、将来の増設を見越した配管の確保など、専門的な知識と経験が求められます。複数のコンセントを設置する場合は並列つなぎで配線し、各回路の容量を適切に分散させることが重要です。
⚠️ 重要な注意事項
屋内配線工事は電気工事士の資格が必須です。近年DIYが流行していますが、無資格者が屋内配線を扱うことは法律で禁止されており、感電や火災などの重大な事故につながる危険があります。配線工事は必ず有資格者に依頼しましょう。
電気管埋設工事の施工手順
電柱が整備されていない地域での新築工事では、電気ケーブルを地中に埋設する工事が必要になります。道路下など重量車両が通る場所では1.2m、その他の場所では0.6mの深さに電気管を埋設し、ケーブルを保護します。埋め戻し時には隙間なく入念に土を戻し、管が変形しないよう慎重に作業を進めます。現場の用途に応じて最適なケーブル(VVFケーブル、VVRケーブル、EM-EEFケーブル、CVケーブルなど)を選定し、長期間安定した電力供給を実現します。
配線設計
ポイント:将来の増設を見越した配管ルートの確保、各回路の負荷分散、メンテナンス性の確保
ケーブル選定
種類:VVFケーブル、VVRケーブル、EM-EEFケーブル、CVケーブル等を用途に応じて使い分け
安全確認
検査:通電確認、絶縁抵抗測定、接地抵抗測定などの入念な安全チェック
2. 工場・倉庫・オフィスの電気設備改修工事|老朽化対策とLED化
工場・倉庫・オフィスなどの産業施設では、電気設備の老朽化が安全性と生産性に直結します。古い配線や配電盤は漏電や火災のリスクを高めるだけでなく、電力効率の低下によるコスト増加にもつながります。新和電気では、現場の稼働を止めることなく電気設備を更新する工程管理のノウハウを持っています。分電盤の交換、配線の整理、照明のLED化、コンセント位置の最適化など、現場の動線と作業環境を考慮した改修工事を実施します。LED照明への更新は、電気代削減と作業環境改善を同時に実現できる効果的な投資です。夜間や休日を活用した工事により、業務への影響を最小限に抑えながら、安全で使いやすい電気設備へとアップグレードします。
倉庫・工場の電気設備改修事例
倉庫や工場の電気設備改修では、老朽化した配線や配電盤の更新に加え、作業効率を高めるための照明増設やコンセント配置の最適化を行います。重量物を扱う現場では、フォークリフトなどの動線に配慮した配線ルート設計が重要です。また、24時間稼働する工場では、生産ラインを止めずに工事を進めるため、段階的な施工計画を立案します。配電盤の更新では、将来的な設備増設にも対応できる容量設計を行い、拡張性を確保します。
オフィス・事務所の改修工事
オフィスや事務所の改修工事では、レイアウト変更に伴う配線の引き直し、OA機器増設に対応したコンセント増設、省エネ型照明への更新などを行います。従業員の働きやすさを考慮した照明配置、デスクレイアウトに合わせたコンセント位置の設計など、利用者目線での提案を心がけています。営業時間中でも工事可能な箇所から段階的に施工を進め、業務への影響を最小限に抑えます。
LED照明への更新工事
工場や倉庫の水銀灯・蛍光灯をLED照明に更新することで、電気代を大幅に削減できます。LED照明は消費電力が少なく、寿命も長いため、ランニングコストとメンテナンスコストの両方を削減できます。また、明るく均一な照明により作業環境も改善され、従業員の安全性と生産性向上にも寄与します。既存の照明器具を活かしながらLED化する方法もあり、予算に応じた最適なプランをご提案します。
特殊施設の電気工事
公共施設の倉庫や総合スポーツ公園など、特殊な用途の建物でも電気工事の実績があります。公共工事では、厳格な品質基準と工程管理が求められますが、豊富な経験と確かな技術により、期限内に高品質な施工を実現しています。また、店舗の看板照明や提灯の設置など、集客に直結する電気工事にも対応しており、お客様の事業をサポートする提案型の施工を心がけています。
3. まとめ:確かな技術で安全な電気環境を
電気設備工事は、建物の安全性と快適性を支える重要なインフラ整備です。新築住宅の配線工事から工場・倉庫の大規模改修まで、それぞれの現場に適した施工方法と品質管理が求められます。この記事でご紹介した事例は、新和電気が「頼まれた仕事は必ずやり遂げる」という理念のもと、平成20年の創業以来積み重ねてきた実績の一部です。
老朽化した電気設備にお悩みの施設管理者様、新築やリノベーションをご検討中の建築関係者様、省エネ化でコスト削減を目指す事業者様──それぞれのニーズに合わせた最適なソリューションをご提案することが私たちの使命です。第一種・第二種電気工事士の有資格者が、安全で確実な施工を提供します。
電気設備の新設・改修・メンテナンスをご検討中の方は、豊富な実績と確かな技術を持つ新和電気株式会社にぜひご相談ください。現場調査からお見積もり、施工、アフターフォローまで、責任を持って対応いたします。
👷 有資格者による確実な施工
第一種・第二種電気工事士の資格を持つスタッフが、法令に基づいた安全な施工を実施します
📋 現場に応じた工程管理
営業中・稼働中の施設でも業務への影響を最小限に抑える柔軟な施工計画を立案します
💡 提案型の施工サービス
省エネ化、安全性向上、将来の拡張性など、お客様の利益を最優先した提案を行います
豊橋市のエアコン取り付けや空調設備は新和電気株式会社
ただいま、電気工事士を求人中です!
〒441-8114 愛知県豊橋市藤並町字天王13-3
電話:0532-37-7072 FAX:0532-26-9990
※営業電話・セールスお断り
────────────────────────